2006年10月の記事一覧
- コンピュータウイルス対策(10/24)
- アンインストールガイド 〜プログラムの削除〜(10/16)
- 高機能テキストエディタ 『TeraPad』(10/16)
- *印で表示されているパスワードを見る! 『パスみえ 2000』(10/15)
- CPU の温度をお手軽チェック 『MobileMeter』(10/15)
- 寝てる間に作業終了! AutoShutdown(10/13)
- コーデックいらずの動画再生ツール GOM Player(10/11)
- Screen Shot ! 〜もっと手軽にスクリーンショットを!〜(10/10)
- スクリーンショットを撮ろう!(10/10)
- インストールの基本(10/10)
- Story Editor 使いやすいアウトラインプロセッサー(10/10)
- 東風荘 〜ネット雀荘の先駆け〜(10/09)
- +Lhaca 〜圧縮・解凍ソフトの定番ソフト〜(10/09)
- 高機能タブブラウザ Sleipnir(10/09)
- サイトポリシー(10/01)
■コンピュータウイルス
コンピューターを使用していると、『コンピュータウイルス』 という単語を目にする機会があると思います。この『コンピュータウイルス』 、感染してしまうと大変な損害を被る危険があります。
今回は、知っているようで知らない 『コンピュータウイルス』 について正しい知識を身につけ、ウイルスに煩わされることのない快適なPCライフを送りましょう!
■コンピューターウイルスとは
そもそも、コンピュータウイルスとはどのようなものなのでしょうか。コンピュータウイルスは、コンピュータ又はコンピュータのユーザーに害をもたらす不正なプログラムの事を指します。
ウイルスは自然に発生するのではなく、悪意を持った人間が作成しています。
ウイルスのプログラムは、たいていの場合他のプログラムに寄生します。寄生されたプログラムが実行される際などに、ウイルスのプログラムも一緒に起動します。そして、ウイルスが寄生されていないプログラムに、ウイルスのプログラム (自分自身) をコピーし、増殖していきます。その様子が細菌と似ているので、ウイルス、という名前がつくようになりました。
■ウイルスによる被害
さて、このウイルスに感染すると、どのような被害があるのでしょうか。ウイルスによる被害の代表的なものに、次のようなものがあります。
・システムの破壊
・ファイル・フォルダの削除
・情報の漏洩
・情報の改ざん
・不正アクセスの踏み台の構築
上に代表的なウイルスによる被害の例を挙げました。他にもウイルスの種類によって、様々な被害がもたらされることになります。
■ウイルスの感染経路
さて、このように様々な被害をもたらすウイルスですが、どのような時に感染してしまうのでしょうか?
ウイルスに感染してしまう経路として、次のようなものがあります。
・インターネット
・ウイルスに感染したプログラム
・ウイルスに感染したファイル
・ウイルスに感染したメール
・悪意のあるホームページ
・プログラムのセキュリティーホール
上記のように、ウイルスは様々な経路から我々のコンピュータに侵入を試みます。そのため、コンピュータを使う上でウイルス対策は必須です。
■ウイルス対策
今までウイルスについて様々な説明をしてきました。しかし、ウイルス対策をきちんとしていれば、必要以上に恐れる必要はありません。
ウイルス対策として、代表的なものに、アンチウイルスソフトがあります。アンチウイルスソフトとは、文字通りウイルスを排除するためのソフトです。このソフトを導入していると、ウイルスを含んだファイルやメールなどを自動的に検知し、駆除してくれます。
また、ウインドウズのファイアウオール機能をONにしておくことも、不正アクセスを防ぐ上で重要な防衛策となります。
■対策にかかる費用
ウイルス対策にはお金がかかると思っていませんか? 実はウイルス対策も無料で十分に行うことができます。市販のソフトと同等のアンチウイルスソフトや、ファイアウオールソフトが、いまやフリーで公開されているものが数多くあります。
当フリーソフト通信では、今後そのようなソフトをどんどん取り上げていこうと思います。
コンピューターを使用していると、『コンピュータウイルス』 という単語を目にする機会があると思います。この『コンピュータウイルス』 、感染してしまうと大変な損害を被る危険があります。
今回は、知っているようで知らない 『コンピュータウイルス』 について正しい知識を身につけ、ウイルスに煩わされることのない快適なPCライフを送りましょう!
■コンピューターウイルスとは
そもそも、コンピュータウイルスとはどのようなものなのでしょうか。コンピュータウイルスは、コンピュータ又はコンピュータのユーザーに害をもたらす不正なプログラムの事を指します。
ウイルスは自然に発生するのではなく、悪意を持った人間が作成しています。
ウイルスのプログラムは、たいていの場合他のプログラムに寄生します。寄生されたプログラムが実行される際などに、ウイルスのプログラムも一緒に起動します。そして、ウイルスが寄生されていないプログラムに、ウイルスのプログラム (自分自身) をコピーし、増殖していきます。その様子が細菌と似ているので、ウイルス、という名前がつくようになりました。
■ウイルスによる被害
さて、このウイルスに感染すると、どのような被害があるのでしょうか。ウイルスによる被害の代表的なものに、次のようなものがあります。
・システムの破壊
・ファイル・フォルダの削除
・情報の漏洩
・情報の改ざん
・不正アクセスの踏み台の構築
上に代表的なウイルスによる被害の例を挙げました。他にもウイルスの種類によって、様々な被害がもたらされることになります。
■ウイルスの感染経路
さて、このように様々な被害をもたらすウイルスですが、どのような時に感染してしまうのでしょうか?
ウイルスに感染してしまう経路として、次のようなものがあります。
・インターネット
・ウイルスに感染したプログラム
・ウイルスに感染したファイル
・ウイルスに感染したメール
・悪意のあるホームページ
・プログラムのセキュリティーホール
上記のように、ウイルスは様々な経路から我々のコンピュータに侵入を試みます。そのため、コンピュータを使う上でウイルス対策は必須です。
■ウイルス対策
今までウイルスについて様々な説明をしてきました。しかし、ウイルス対策をきちんとしていれば、必要以上に恐れる必要はありません。
ウイルス対策として、代表的なものに、アンチウイルスソフトがあります。アンチウイルスソフトとは、文字通りウイルスを排除するためのソフトです。このソフトを導入していると、ウイルスを含んだファイルやメールなどを自動的に検知し、駆除してくれます。
また、ウインドウズのファイアウオール機能をONにしておくことも、不正アクセスを防ぐ上で重要な防衛策となります。
■対策にかかる費用
ウイルス対策にはお金がかかると思っていませんか? 実はウイルス対策も無料で十分に行うことができます。市販のソフトと同等のアンチウイルスソフトや、ファイアウオールソフトが、いまやフリーで公開されているものが数多くあります。
当フリーソフト通信では、今後そのようなソフトをどんどん取り上げていこうと思います。
■アンインストールとは
今回は、基本的なアンインストールについて解説します。
アンインストールとは、コンピュータにインストールされたプログラム (ソフトウェア) を削除し、インストール前の状態に戻すことを指します。
ファイルを削除するのがアンインストール?
いいえ。アンインストールは、ただファイルを削除するだけではありません。インストールする際に、多くのプログラムは設定情報をパソコンに記録します。ファイルを削除しただけでは、パソコンにこの設定情報が残ってしまいます。この設定情報は、後々何かと悪さをすることがあるので、プログラムを削除する際は、きちんとアンインストールし、インストール時に記録された設定情報も削除する必要があります。
じゃあ、アンインストールってどうやるの?
それでは、アンインストールの基本的な手順を、画像を使ってわかりやすく解説したいと思います。
■アンインストールの基本的な手順
それでは、アンインストールの基本的な手順について解説していきます。
1 : コントロールパネルから 『プログラムの追加と削除』を開く
2 : 削除したいプログラムを選択し、 『変更と削除』 ボタンをクリックする
3 : アンインストーラの画面に切り替わるので、指示に従って作業を進める。
4 : アンインストール完了
これがアンインストールの基本的な流れです。
なお、この手順はインストーラーを使ってインストールしたプログラムのアンインストール方法です。インストーラを使っていないプログラムは、解凍した際にできたフォルダを丸ごと削除するだけでアンインストールが完了します。
■手順の詳細
それでは、手順を1から順番に詳しく見ていきましょう。
1 : コントロールパネルから 『プログラムの追加と削除』を開く
コントロールパネルとは、パソコンの様々な設定を行うことができる画面のことです。コントロールパネルを開くには、画面右下にある 『スタート』 とかかれたボタンをクリックし、コントロールパネルと書かれている部分をクリックします。

コントロールパネルを開くと、次のようなウインドウが開きます。

ウインドウが開いたら、『プログラムの追加と削除』 をクリックして開きましょう。下のようなウインドウが現れたら次のステップへ進みます。

2 : 削除したいプログラムを選択する
上のウインドウが開いたら、アンインストールしたいプログラムを探し、選択します。今回は、『チャ助』 というプログラムをアンインストールする例を示します。アンインストールしたいプログラムが見つかったら、そのアイコンの上をクリックします。
クリックすると、下の画像のように、文字が反転し選択された状態になります。

このように、アンインストールしたいプログラムを選択した状態で、右側にある 『変更と削除』 ボタンをクリックします。すると、アンインストーラ (アンインストールを行ってくれるプログラム) が起動し、アンインストールが開始されます。
3 : アンインストーラの画面に切り替わるので、指示に従って作業を進める。
アンインストーラは、それぞれのプログラムによって形態が変わってきます。 Windows に標準で付属しているアンインストーラを使うプログラムや、独自のアンインストーラを用いるものまで様々です。
といっても、そんなに難しく考える必要はありません。アンインストーラは、起動後はきちんと指示が表示されているので、その指示に従って作業を進めていくだけでOKです。
さて、『チャ助』 のアンインストーラは、次のようになっています。

今回はアンインストールをしたいので、アンインストールと文字が表示されている場所の左にある四角 (チェックボックスといいます) にチェックを入れ、実行ボタンを押します。
すると、アンインストールが実行され、プログラムが完全に削除されました。
たいていのプログラムもこのような手順でアンインストールすることができます。
■関連記事
今回は、基本的なアンインストールについて解説します。
アンインストールとは、コンピュータにインストールされたプログラム (ソフトウェア) を削除し、インストール前の状態に戻すことを指します。
ファイルを削除するのがアンインストール?
いいえ。アンインストールは、ただファイルを削除するだけではありません。インストールする際に、多くのプログラムは設定情報をパソコンに記録します。ファイルを削除しただけでは、パソコンにこの設定情報が残ってしまいます。この設定情報は、後々何かと悪さをすることがあるので、プログラムを削除する際は、きちんとアンインストールし、インストール時に記録された設定情報も削除する必要があります。
じゃあ、アンインストールってどうやるの?
それでは、アンインストールの基本的な手順を、画像を使ってわかりやすく解説したいと思います。
■アンインストールの基本的な手順
それでは、アンインストールの基本的な手順について解説していきます。
1 : コントロールパネルから 『プログラムの追加と削除』を開く
2 : 削除したいプログラムを選択し、 『変更と削除』 ボタンをクリックする
3 : アンインストーラの画面に切り替わるので、指示に従って作業を進める。
4 : アンインストール完了
これがアンインストールの基本的な流れです。
なお、この手順はインストーラーを使ってインストールしたプログラムのアンインストール方法です。インストーラを使っていないプログラムは、解凍した際にできたフォルダを丸ごと削除するだけでアンインストールが完了します。
■手順の詳細
それでは、手順を1から順番に詳しく見ていきましょう。
1 : コントロールパネルから 『プログラムの追加と削除』を開く
コントロールパネルとは、パソコンの様々な設定を行うことができる画面のことです。コントロールパネルを開くには、画面右下にある 『スタート』 とかかれたボタンをクリックし、コントロールパネルと書かれている部分をクリックします。

コントロールパネルを開くと、次のようなウインドウが開きます。

ウインドウが開いたら、『プログラムの追加と削除』 をクリックして開きましょう。下のようなウインドウが現れたら次のステップへ進みます。

2 : 削除したいプログラムを選択する
上のウインドウが開いたら、アンインストールしたいプログラムを探し、選択します。今回は、『チャ助』 というプログラムをアンインストールする例を示します。アンインストールしたいプログラムが見つかったら、そのアイコンの上をクリックします。
クリックすると、下の画像のように、文字が反転し選択された状態になります。

このように、アンインストールしたいプログラムを選択した状態で、右側にある 『変更と削除』 ボタンをクリックします。すると、アンインストーラ (アンインストールを行ってくれるプログラム) が起動し、アンインストールが開始されます。
3 : アンインストーラの画面に切り替わるので、指示に従って作業を進める。
アンインストーラは、それぞれのプログラムによって形態が変わってきます。 Windows に標準で付属しているアンインストーラを使うプログラムや、独自のアンインストーラを用いるものまで様々です。
といっても、そんなに難しく考える必要はありません。アンインストーラは、起動後はきちんと指示が表示されているので、その指示に従って作業を進めていくだけでOKです。
さて、『チャ助』 のアンインストーラは、次のようになっています。

今回はアンインストールをしたいので、アンインストールと文字が表示されている場所の左にある四角 (チェックボックスといいます) にチェックを入れ、実行ボタンを押します。
すると、アンインストールが実行され、プログラムが完全に削除されました。
たいていのプログラムもこのような手順でアンインストールすることができます。
■関連記事
Windows には、『メモ帳』 というテキストエディタが標準で付属しています。しかし、この『メモ帳』 、ちょっとしたテキストを編集する分には問題ないのですが、少し大きなデータを編集する際、機能が物足りないと感じることが多々あります。
そんな時は、フリーソフトのテキストエディタを利用しましょう。今回紹介するのは、機能が多すぎず、少なすぎず、初心者でも快適に使うことのできるテキストエディタ、『TeraPad』 です。
『TeraPad』 の特徴は、十分な機能がついているにも関わらず、非常に軽快に動作するという点です。大きなデータを編集する際、軽快に動作するという点は非常に重要になってきます。
また、『メモ帳』 にはついていない 「やり直し」 の機能なども便利です。最大で1万回までやり直すことができるので、大きな失敗をした時も復旧が可能です。
■ 『TeraPad』 導入方法
それでは 『TeraPad』 をダウンロードしてきましょう。
ダウンロードサイトはこちら
・『TeraPad』 ダウンロードサイト 《vector》
ダウンロードしてきたら、まずは解凍しましょう。解凍方法は、過去の記事、『+Lhaca 〜圧縮・解凍ソフトの定番ソフト〜』 を参照してください。
『TeraPad』 はインストール不要のソフトなので、解凍が完了したら、解凍時にできたフォルダを適当なフォルダに移動すれば、準備完了です。
■ 『TeraPad』 使用方法
『TeraPad』 には様々な機能がついていますが、基本的な操作はメモ帳と同じです。
『TeraPad』 の機能の詳細については、既にわかりやすい解説ページがあるので、そちらを参照してください。
最後に起動画面だけを掲載しておきます。

『メモ帳』 に物足りなさを感じたら、是非使ってみることをお勧めします!
■関連記事
・ 『+Lhaca 〜圧縮・解凍ソフトの定番ソフト〜』
・ To Clip 《作者のページ》
・ TeraPad Help 《TeraPad 詳細解説ページ》
パスみえ 2000パソコンを使っていると、様々な場面でパスワードを入力する機会があると思います。
しかし多くのパスワードを使い分けていると、うっかりパスワードを忘れてしまった、という事態に陥ることがあります。パスワードを忘れてしまうと、思い出すか、再発行するまで、快適なPCライフから遠ざかってしまいます。
しかし、パスワードがコンピュータに保存されている場合、話は別です。パソコンにパスワードが保存されている場合、パスワードは下の画像のように 「********」 と表示されます。

「********」じゃパスワードがわからないよ!
そこで、今回紹介するフリーソフト、『パスみえ 2000』 の出番となります。 『パスみえ 2000』 を使うことで、普段は 「********」 と表示されていて見ることができないパスワードの内容を見ることができます。
■『パスみえ 2000』 導入方法
まずは、『パスみえ 2000』 をダウンロードしてきましょう。
ダウンロードサイトはこちら
・パスみえ2000 ダウンロード 《vector》
ファイルをダウンロードしてきたら、まずは解凍する必要があります。解凍の方法は、フリーソフト通信の過去の記事、『+Lhaca 〜圧縮・解凍ソフトの定番ソフト〜』 を参照してください。
『パスみえ 2000』は、インストール不要のソフトです。解凍してできたフォルダをどこか適当なフォルダへ移動すればOKです。
■『パスみえ 2000』 使用方法
それでは、早速 『パスみえ 2000』 を起動しましょう。起動すると、次のような画面が出てきます。

使用方法は簡単です。起動時に出てきたウインドウの左側に、○の中に十字が描かれてあるアイコンがあります。そのアイコンを、「*********」と表示されている部分へドラッグ&ドロップします。画像で示すと次のようになります。

さて、上図のようにドラッグ&ドロップをすると、「**********」 と表示されていたパスワードが見えるようになります。

先ほどまで見ることができなかったパスワードの欄に 「testtest」 と表示されていますね。
『パスみえ 2000』 を使って、パスワードを忘れてしまったストレスから解放されましょう!
■関連記事
・Team Quickware 《作者のページ》
・フリーソフト通信 『+Lhaca 〜圧縮・解凍ソフトの定番ソフト〜』
MobileMeter今回紹介させていただくフリーソフトは、ノートパソコンを使用している方専用のプログラムです。
ノートパソコンを使用していて、突然パソコンの電源が切れたり、何もしていないのにエラーが起こったりした事はありませんか? そのような事象が起こるにもかかわらず、原因が思い当たらない時は、パソコンの熱暴走を疑ってみましょう。
熱暴走ってなに?
熱暴走とは、パソコンの CPU (中央演算装置) が、自らの出す熱によって暴走し、エラーなどを引き起こしたり、電源が切れたりすること指します。パソコンなどで、あまりにも CPU に負荷をかける作業を長時間続けていると、CPU が異常なほど高熱を発し、このような現象を引き起こすことがあります。また、あまりにも高熱になってしまうと、CPU の故障にもつながりますので、温度の管理には気を使う必要があります。
さて、今説明したように、CPU が高熱になる事はなるべく避ける必要があります。
でも、CPU の温度なんてわからないよ!
心配ありません。今回ご紹介させていただくフリーソフト、『MobileMeter』 を使うと、CPU の温度だけでなく、HDD (ハードディスク)の温度や CPUの性能(クロック数)、また、バッテリーの充電・消費電力を表示することができます。このツールを使って、熱暴走しているのかどうか、ということをある程度判別することができます。
■『MobileMeter』 導入
それでは早速『MobileMeter』をダウンロードしてきましょう。
ダウンロードサイトはコチラ
・MobileMeter Homepage
ダウンロードしたらファイルを解凍します。解凍方法がわからない方は、過去の記事、『+Lhaca 〜圧縮・解凍ソフトの定番ソフト〜 』 を参照してください
解凍したフォルダを適当なフォルダに移動させればインストール完了です。
■『MobileMeter』 使用方法
それでは早速、『MobileMeter』 を起動してみましょう。
起動すると、下のような画面が出てくると思います。

MobileMeter は、起動するだけでパソコンの内部情報を自動的に測定してくれます。
項目は、上から CPU の性能、CPU の温度、充電電力、HDD (ハードディスク) の温度となっています。
特に注目したいのが、上から2番目の項目の CPU の温度です。この温度が高ければ、CPU が熱暴走する可能性があります。一概には言えませんが、75℃〜80℃以上であれば、いつ熱暴走してもおかしくない状況であると言えると思います。
そうなった場合の対策方法としては、とにかく冷やすしかないです。ノートパソコンにファンを増設するのは難しいので、ファンの周りの空気の通りを良くしたり、パソコン底面に空間を作り、そこに冷風を流し込んだり、など工夫する必要があります。
MobileMeter を終了したい時は、「右クリック」->「閉じる」 を選択してください。
フリーソフト、『MobileMeter』 を使って、熱暴走の危険を少しでも回避しましょう。
■関連記事
・フリーソフト通信 『+Lhaca 〜圧縮・解凍ソフトの定番ソフト〜 』
・MobileMeter Homepage 《作者のページ》
AutoShutdown今回は、私も良く使わせていただいているフリーソフト、『AutoShutdown』 を紹介させていただきます。
AutoShutdown とは、その名の通り、指定した時間に自動で Windows を終了してくれる非常に便利なソフトです。様々な用途に使えるため、非常に強力なフリーソフトです。
私は寝ながらファイルをダウンロードする場合によく使っています。例えば超巨大なファイルを落とす場合や、回線が混んでいてなかなかファイルを落とせない場合などに、ダウンロードが終了するのをパソコンの前で待っていては、時間の無駄です。もちろんパソコンで何かしら作業をしながら、というならいいのですが、眠かったり、外出しなければならない、という時は、パソコンの前で待つことは難しいですよね。
そんな時、この AutoShutdown を用いて、ファイルのダウンロードが終了しそうな時間に パソコンを終了するようにセットしておけば、わざわざパソコンの前でダウンロードを待つ必要はありません! セットさえしておけば、寝ていても、外出していても、指定した時刻が来ればパソコンを自動でシャットダウンしてくれます。
■使い方
では、早速ダウンロードして来ましょう。
ダウンロードサイト 《vector》
ダウンロードが完了したら、早速ファイルを解凍しましょう。解凍方法がわからない、という方は、過去の記事 『+Lhaca 〜圧縮・解凍ソフトの定番ソフト〜』 を参考にしてください。
解凍が終了すると、AutoShutdown のファイルが入っているフォルダができたので、フォルダを開きます。
早速インストール、と行きたいところなのですが、今回紹介している AutoShutdown には、インストーラがありません。過去の記事、『インストールの基本』 でも触れましたが、インストーラが無い場合は、インストールの作業は必要ありません(すでにインストールは完了していると考えてください)。
そのため、フォルダ内に入っている AutoShutdown のアイコンをクリックするだけで、AutoShutdown を起動することができます。
しかし、デスクトップに置いたままで起動しても全く問題は無いのですが、やはりデスクトップはできる限り綺麗にしておきたいですよね。そのため、フォルダを適当な位置に移動しておくこともできます。起動する際は、デスクトップの場合と同様に、移動した先のフォルダに入っている AutoShutdown のアイコンをクリックするだけでOKです。
起動画面は以下のようになっています。

設定方法も非常にシンプルです。
表示されている終了予定時刻から変更したい部分を一回クリックし、選択します。そして、終了予定時刻が書かれているボックスの右側にあるボタンを使って、終了予定時刻を変更します。
終了予定時刻を設定したら、セットボタンを押すだけ。これで、設定した時刻にパソコンは自動でシャットダウンしてくれます。
シャットダウン以外にも、スタンバイ、休止状態、再起動、ログオフを選ぶことができます。非常に強力なフリーソフトです。是非一度、お試しください。
■関連記事
・フリーソフト通信 『インストールの基本』
・フリーソフト通信 『+Lhaca 〜圧縮・解凍ソフトの定番ソフト〜』
・Osada's Software! 《作者のページ》
■ GOM Player の特徴
今回は、コーデック不要のマルチメディアプレイヤー、GOM Player を紹介します。
インターネットでダウンロードしてきた動画を、Windows に標準で付属している Media Player で見ようとしたとき、コーデックが導入されていない、などというエラーが出てきたことはありませんか?
見たい動画ファイルはすでに入手しているのに、コーデックが導入されていないため見ることができない、というのはかなりのストレスになると思います。(私自身もよくあります)
そもそも、コーデックって何!?
コーデックとは、簡単に言えば、動画を圧縮したり、展開したりするプログラムのことです。動画ファイルは、非常にファイルサイズが大きいです。そのため、圧縮しなければディスクスペースを大幅に占拠してしまいますし、インターネットを介して配信する場合も不便です。そのためたいていの動画ファイルは、何かしらのコーデックを利用して圧縮されています。
この圧縮された動画ファイルは、圧縮したままでは見ることができないため、展開(解凍)する必要があります。そのため、再生する際には、圧縮された動画ファイルを展開しながら再生するための再生用コーデックが必要になります。
ややこしいことに、コーデックの種類は非常に多いです。
DivX や WMV など、他にもたくさんのコーデックがあります。これらの形式で圧縮されている動画を見るためには、これらの形式を再生することのできる再生用コーデックがそれぞれ必要になります。
そこで GOM Player の出番というわけです。
GOM Player は、独自に動画ファイルを展開してくれるため、コーデックを導入しておく必要がありません。つまり、再生用コーデックをインストールすることなく、このソフト一本で、たいていの動画ファイルは見ることができるのです。また、再生機能も非常に強力で、重い動画もスムースに見ることが可能です。無料なら使わない手はありません!
■導入準備
それでは早速ダウンロードしてきましょう。
::GOM Player:: のサイト
ダウンロードする際には、本当に簡単なアンケートに答える必要があります。年齢や職業を答えるだけなので、個人情報も漏れることはないですし、メールアドレスや名前、住所などの入力も必要ないため、スパムメールなどの心配もありません。
ダウンロードが完了したら、次はインストールです。
インストールは、以前の記事、『インストールの基本』 を参照していただき、それと同様に行っていただければいいのですが、1点だけ注意点があります。
インストールを進めていると、次のような画面が出てくると思います。

ここで注意していただきたいのは、『関連ファイル』という項目の左にあるチェックボックスのチェックを消したほうが良い、ということです。
こんな状態にします。

このチェックを入れたままだと、以後動画ファイルを開く際は、いつでも GOM Player が自動的に起動するようになってしまいます。もちろん修正することも可能ですが、なにかと面倒なため、消しておくことを推奨します。
さて、後はインストールを完了させて、コーデックに煩わされる事のない動画鑑賞ライフをお楽しみください。
■関連記事
フリーソフト通信 『インストールの基本』
::GOM Player::
ScreenShot !フリーソフト通信では、以前スクリーンショットの撮り方を解説しました。
しかし、一枚スクリーンショットを撮るごとにペイントに貼り付けて保存していたのでは、効率が良くありません。そこで、今回も便利なフリーソフトの力を借りることにしましょう。
今回ご紹介するのは、ScreenShot! というフリーソフトです。
ScreenShot! は、現在アクティブなウインドウのスクリーンショットを撮り、自動的に保存してくれる優れたソフトです。このソフトを用いることで、スクリーンショットを1枚撮るごとにペイントで保存する、というわずらわしい作業と縁を切ることができます。
まずはダウンロードしてきましょう。
Vector ダウンロードサイト
さて、ダウンロードが終了したら、インストール作業に移ります。
インストール方法は、以前の記事、インストールの基本を参照してください。
さて、それでは早速インストールした ScreenShot! を実行してみましょう。プログラムから ScreenShot! を選択します。
さて、うまく起動できたでしょうか?
アイコンをクリックしたけど画面が出ないな……
はい。実はこのソフトは、起動画面がありません。代わりにデスクトップの右下にある、タスクトレイを見てください。
タスクトレイとは、デスクトップの右下にある、時計などが入っている枠のことです。ここに、カメラのようなアイコンが出てきたと思います。このアイコンがあれば、ScreenShot! は無事起動している、ということになります。

ScreenShot! の設定は、このタスクトレイを通じて行います。
アイコンをクリックすると、ポップアップメニューが開きます。そこで様々な設定を行います。
それでは早速スクリーンショットを撮ってみましょう。
デフォルトでは、Alt キー + PrintScreen キーを押すとスクリーンショットを撮ることができます。
撮ったスクリーンショットは、マイドキュメントのマイピクチャフォルダの下に作られた ScreenShot フォルダに自動的に保存されます。
タスクトレイのアイコンを通じて設定を行うことで、画質や保存するファイルの種類、保存するフォルダの設定などを行うことができます。
■関連記事
・作者のページ 『 Adelie Works 』
・フリーソフト通信 インストールの基本
・フリーソフト通信 スクリーンショットを撮ろう!
スクリーンショットって知っていますか?
パソコンのディスプレイに表示されている内容を、画像として取り込むことをスクリーンショットといいます。フリーソフト通信でも、操作の手順などを説明する際に用いる画像は、スクリーンショットを使って撮っています。
さて、スクリーンショットですが、実は特殊なツールを用いずとも、ウインドウズに標準で付属してくる機能で撮る事ができます。
キーボードの最上段の右側を見てみてください。そこに、PrintScreen と書かれたキーがあると思います。そのキーを押すと、実はそれだけでスクリーンショットが撮れちゃうんです。
え、でもデータがどこにも保存されてないよ?
はい。実は、PrintScreen を押しただけでは、データはファイルに保存されません。では、どこにデータがあるか、というと、クリップボード上に保存されています。
クリップボードとは、データを一時的に保管するメインメモリ上の領域を指します。PrintScreen キーを押すと、クリップボード上に画像データが保管されます。この際、クリップボード上にあるデータを保存せずに、再度 PrintScreen キーを押してしまうと、元からクリップボード上にあったデータが上書きされ、消えてしまいます。
そこで、一度撮ったスクリーンショットは、次のスクリーンショットを撮る前に保存しなければなりません。
でもクリップボード上にある画像の保存の仕方がわからないよ・・・・・・
はい。これは非常に簡単です。
まず、スタートボタンを押して、プログラム -> アクセサリ -> ペイント を起動します。

ペイントを起動したら、編集 -> 貼り付け をクリックします。
すると、先ほど撮ったスクリーンショットがペイント上に現れるので、あとは自由に保存するなり加工するなりしてください。
■関連記事
フリーソフト通信 Screen Shot ! 〜もっと手軽にスクリーンショットを!〜
パソコンのディスプレイに表示されている内容を、画像として取り込むことをスクリーンショットといいます。フリーソフト通信でも、操作の手順などを説明する際に用いる画像は、スクリーンショットを使って撮っています。
さて、スクリーンショットですが、実は特殊なツールを用いずとも、ウインドウズに標準で付属してくる機能で撮る事ができます。
キーボードの最上段の右側を見てみてください。そこに、PrintScreen と書かれたキーがあると思います。そのキーを押すと、実はそれだけでスクリーンショットが撮れちゃうんです。
え、でもデータがどこにも保存されてないよ?
はい。実は、PrintScreen を押しただけでは、データはファイルに保存されません。では、どこにデータがあるか、というと、クリップボード上に保存されています。
クリップボードとは、データを一時的に保管するメインメモリ上の領域を指します。PrintScreen キーを押すと、クリップボード上に画像データが保管されます。この際、クリップボード上にあるデータを保存せずに、再度 PrintScreen キーを押してしまうと、元からクリップボード上にあったデータが上書きされ、消えてしまいます。
そこで、一度撮ったスクリーンショットは、次のスクリーンショットを撮る前に保存しなければなりません。
でもクリップボード上にある画像の保存の仕方がわからないよ・・・・・・
はい。これは非常に簡単です。
まず、スタートボタンを押して、プログラム -> アクセサリ -> ペイント を起動します。

ペイントを起動したら、編集 -> 貼り付け をクリックします。
すると、先ほど撮ったスクリーンショットがペイント上に現れるので、あとは自由に保存するなり加工するなりしてください。
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フリーソフト通信 Screen Shot ! 〜もっと手軽にスクリーンショットを!〜
■インストールって?
みなさん、「インストール」 という言葉を聞いたことがありますか?インストールとは、コンピュータにアプリケーションソフトを導入する作業のことを指します。「セットアップ」 と呼ばれることもあります。
さて、このインストールですが、ソフトウェアの配布方法次第でインストール方法も変わってきます。
インストール方法は、大きく分けて2つあります。
1.インストーラーを使う方法
2.インストーラーを使わない方法
まずはインストーラーを使う方法から解説していきたいと思います。
多くの市販ソフトやオンラインソフトでは、インストーラーを使う方式を採用しています。インストーラーを使用することにより、ソフトをインストールする際に、様々なオプションなどを設定することができるためです。
■インストールの基本的な手順
さて、それでは実際にソフトウェアをインストールする例を示します。今回は、フリーソフト通信で紹介させて頂いている、Screen Shot! というフリーソフトを例にあげます。
まず、Screen Shot! をダウンロードします。
そして、ダウンロードしたファイルを保存しているフォルダを開きます。すると、このようなアイコンが見えると思います。
このアイコンが一般的なインストーラーのアイコンです。
インストーラーを起動するには、右クリックして実行を選択するか、インストーラーのアイコンをダブルクリックします。

すると、こんな感じでインストールを開始することを知らせるダイアログボックスが出てきます。
基本的に、インストールは出てきたダイアログボックスでアプリケーションの設定を済ませ、次へと書いているボタンをクリックすることを繰り返して進んでいきます。
ここでは何も設定することがないので、そのまま次へボタンを押します。

さて、ダイアログボックスの内容が次に進みました。
ここでは、どのフォルダにソフトをインストールするかを設定します。特にこだわりがなければ、デフォルトの Program Files フォルダにインストールしていいと思います。
違うフォルダにインストールしたい場合は、インストールしたいフォルダのアドレスを直接入力するか、参照ボタンを押して、インストールしたいフォルダを決めます。
さて、インストールしたいフォルダを決定したら、次へ、ボタンを押します。
すると、インストールの準備ができました、と出てくるので開始ボタンを押します。すると、インストールが開始されます。
以上でインストーラーを使ったインストールは終了です。
基本的には、インストーラーを使う場合、どのソフトウェアでも上記の流れでインストールを行うことができると思います。
次に、インストーラーを使わない場合の解説をします。
インストーラーを使わない場合は、ほとんどの場合実行ファイルが圧縮されて配布されているものだと思います。
その場合は、ファイルを解凍し、実行ファイルの入ったフォルダを好きな場所に移動するだけで (移動しなくてもOK) インストールの完了です。
一応これで基本的なインストールの方法は解説したつもりです。
わからないことがあったら、コメントか何かいただけると幸いです。
Story Editorフリーソフト通信が自信を持って紹介する今回のフリーソフトは、Story Editor という非常に使いやすいアウトラインプロセッサです。
アウトラインプロセッサとは、テキストをツリー状に関連付けて管理することができるツールです。
こんな感じ↓

作者の方は、小説を書く際の手助けをするためのツール、とおっしゃっていますが、論文などを書く際や、アイデアをメモしたりする時など、様々な場面で活躍することができるソフトであると思います。
ストーリーエディターの特徴は、テキストを書式付きで扱えることと、リッチテキスト形式、HTML形式での出力が可能であるということです。書いた文章をインターネットで皆に読んでもらいたい、という際にHTML形式での出力は非常に強力な味方です。
是非一度、ストーリーエディターを使ってみてはいかがでしょうか。
■作者サイト
CHEEBOW'S HOMEPAGE
今回ご紹介させていただくのは、ネット対戦ゲームの黎明期に登場した巨大ネット雀荘、東風荘です。
東風荘は、インターネットを介して行う4人打ち麻雀です。
人間同士で戦うことができるので、麻雀を打ちたいけど面子が集まらない、という方や、コンピューターでは物足りない、という方にお勧めです。
さて、それではインストール方法を説明します。
インストールはいたって簡単で、東風荘のページから本体をダウンロードしてきて実行するだけです。実行すると、どこに解凍するか聞いてきますので、特に理由がない限り、デフォルトの "C:\Program Files\MjTonpu " にインストールしましょう。
インストールが完了したら会員登録を行います。
東風荘を実行すると、以下のような画面が出てきますので、新規登録ボタンをクリック。するとメールアドレス入力画面が出てくるので、入力します。以上で登録は完了です。

登録が完了したら、登録したメールアドレスに送られてきた会員番号とパスワードを入力し、接続しましょう。
ちなみに接続ホストは VIP会員専用以外は全て選択することができます。ホストによってルールが少し違います。
第1東風荘は、東風戦、赤ドラなし、食いタンなし。
第2東風荘は、東南戦、赤ドラなし、食いタンあり。
第3東風荘は、東風戦、赤ドラあり、食いタンなし、または3人麻雀。
という具合になっています。
接続したらロビー画面が現れます。

ロビー画面で入りたい部屋を選択し、予約します。4人揃ったらゲームが開始されます。
夜は常時1500人以上いると思われるので、対戦相手が見つからなくてこまる、ということはないと思います。
■関連サイト
インターネット雀荘 『東風荘』
今回は、圧縮・解凍ツールの定番である +Lhaca をご紹介します。
インターネットからファイルをダウンロードすると、拡張子が Zip や Lzh となっている事があります。これらの拡張子を持つファイルは、書庫ファイルと呼ばれ、とある法則に基づいてデータが縮められています。このことを、ファイルを圧縮するといいます。
圧縮されたファイルはサイズが小さくなり、インターネットで配布する際や、ディスクの容量節約には役立つのですが、そのファイルを使いたい時には、圧縮されたデータを元に戻す必要があります。この元に戻す作業のことを、解凍といいます。
さて、前置きはここまでにして、+Lhaca の紹介をしたいと思います。
+Lhaca は、先ほど述べた Lzh / Zip 型に対応した圧縮・解凍ソフトです。圧縮されたファイルを、インストール時にデスクトップにできたショートカットにドラッグ&ドロップするだけで、自動的に解凍を行ってくれます。また、ファイルを圧縮したい場合も、同様に圧縮したいファイルをドラッグ&ドロップすればOKです。
下の図は、+Lhaca のアイコンに、麻雀 覚書.txt ファイルをドラッグしている図です。

この状態でマウスのボタンから手を離し、ドロップすると・・・

見事、圧縮ファイル "麻雀 覚書.lzh" ができました。
また、ショートカットからプログラムを実行することにより、細かい設定も行うことができます。設定の項目もシンプルで、パソコン初心者の方でも非常に使いやすい仕様になっております。
・設定画面

ダウンロードサイトはこちら
・ +Lhaca
フリーソフト通信の記念すべき第1回目の記事です。
今回は高機能タブブラウザ Sleipnir (スレイプニール) を紹介します。
みなさんタブブラウザはご存知でしょうか。
Windows に標準で付属してくる IE こと、インターネットエクスプローラーは、現在のページを見ながら他のページを見たい、という際には、わざわざ新しいウインドウを開く必要があり、いつの間にかウインドウがいっぱいできてしまった、という経験は誰しも持っていると思います。
タブブラウザは、一つのウインドウの中にいくつかのタブがあり、そのタブを切り替えることによってページを切り替えることができます。
フリーのタブブラウザは多数ありますが、中でも Sleipnir をオススメする理由は、インターフェースや操作がほとんどインターネットエクスプローラーと変わらない点です。
また、インターネットエクスプローラーのお気に入りをスレイプニールに変換することも簡単にできるので、普段インターネットエクスプローラーを利用している方が乗り換えるのも簡単です。
これを機会に是非、スレイプニールを利用してみてはいかがでしょうか?
Sleipnir 公式サイトはこちら
●インストール手順
(1) 公式ページのページの真ん中あたりにある、FreeDownload をクリックし、セットアップファイルをダウンロード。

(2) ダウンロードしてきたファイルを実行する。
(3) 実行すると、”セットアップに使用する言語を選んでください”というダイアログボックスが出てくるので、Japanese〔xp/vista〕 を選択。(OSのバージョンが XP/Vista 以外の方は、違うバージョンを選択)
(4)利用規約に同意し、次へボタンを押して進む。
(5)コンポーネントの選択まできたら、マカフィー・ウイルススキャンをインストールしない、を選択。パスワード管理ツール RoboForm は好みでチェックを入れる。
(6)後は次へボタンを押し、インストールを行って終了。
■フリーソフト通信について
フリーソフトを有効に活用することで、パソコンライフは大幅に快適になります。パソコン初心者の方にも安心してフリーソフトを活用していただくことを目標としています。
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