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■コンピュータウイルス
コンピューターを使用していると、『コンピュータウイルス』 という単語を目にする機会があると思います。この『コンピュータウイルス』 、感染してしまうと大変な損害を被る危険があります。
今回は、知っているようで知らない 『コンピュータウイルス』 について正しい知識を身につけ、ウイルスに煩わされることのない快適なPCライフを送りましょう!
■コンピューターウイルスとは
そもそも、コンピュータウイルスとはどのようなものなのでしょうか。コンピュータウイルスは、コンピュータ又はコンピュータのユーザーに害をもたらす不正なプログラムの事を指します。
ウイルスは自然に発生するのではなく、悪意を持った人間が作成しています。
ウイルスのプログラムは、たいていの場合他のプログラムに寄生します。寄生されたプログラムが実行される際などに、ウイルスのプログラムも一緒に起動します。そして、ウイルスが寄生されていないプログラムに、ウイルスのプログラム (自分自身) をコピーし、増殖していきます。その様子が細菌と似ているので、ウイルス、という名前がつくようになりました。
■ウイルスによる被害
さて、このウイルスに感染すると、どのような被害があるのでしょうか。ウイルスによる被害の代表的なものに、次のようなものがあります。
・システムの破壊
・ファイル・フォルダの削除
・情報の漏洩
・情報の改ざん
・不正アクセスの踏み台の構築
上に代表的なウイルスによる被害の例を挙げました。他にもウイルスの種類によって、様々な被害がもたらされることになります。
■ウイルスの感染経路
さて、このように様々な被害をもたらすウイルスですが、どのような時に感染してしまうのでしょうか?
ウイルスに感染してしまう経路として、次のようなものがあります。
・インターネット
・ウイルスに感染したプログラム
・ウイルスに感染したファイル
・ウイルスに感染したメール
・悪意のあるホームページ
・プログラムのセキュリティーホール
上記のように、ウイルスは様々な経路から我々のコンピュータに侵入を試みます。そのため、コンピュータを使う上でウイルス対策は必須です。
■ウイルス対策
今までウイルスについて様々な説明をしてきました。しかし、ウイルス対策をきちんとしていれば、必要以上に恐れる必要はありません。
ウイルス対策として、代表的なものに、アンチウイルスソフトがあります。アンチウイルスソフトとは、文字通りウイルスを排除するためのソフトです。このソフトを導入していると、ウイルスを含んだファイルやメールなどを自動的に検知し、駆除してくれます。
また、ウインドウズのファイアウオール機能をONにしておくことも、不正アクセスを防ぐ上で重要な防衛策となります。
■対策にかかる費用
ウイルス対策にはお金がかかると思っていませんか? 実はウイルス対策も無料で十分に行うことができます。市販のソフトと同等のアンチウイルスソフトや、ファイアウオールソフトが、いまやフリーで公開されているものが数多くあります。
当フリーソフト通信では、今後そのようなソフトをどんどん取り上げていこうと思います。
コンピューターを使用していると、『コンピュータウイルス』 という単語を目にする機会があると思います。この『コンピュータウイルス』 、感染してしまうと大変な損害を被る危険があります。
今回は、知っているようで知らない 『コンピュータウイルス』 について正しい知識を身につけ、ウイルスに煩わされることのない快適なPCライフを送りましょう!
■コンピューターウイルスとは
そもそも、コンピュータウイルスとはどのようなものなのでしょうか。コンピュータウイルスは、コンピュータ又はコンピュータのユーザーに害をもたらす不正なプログラムの事を指します。
ウイルスは自然に発生するのではなく、悪意を持った人間が作成しています。
ウイルスのプログラムは、たいていの場合他のプログラムに寄生します。寄生されたプログラムが実行される際などに、ウイルスのプログラムも一緒に起動します。そして、ウイルスが寄生されていないプログラムに、ウイルスのプログラム (自分自身) をコピーし、増殖していきます。その様子が細菌と似ているので、ウイルス、という名前がつくようになりました。
■ウイルスによる被害
さて、このウイルスに感染すると、どのような被害があるのでしょうか。ウイルスによる被害の代表的なものに、次のようなものがあります。
・システムの破壊
・ファイル・フォルダの削除
・情報の漏洩
・情報の改ざん
・不正アクセスの踏み台の構築
上に代表的なウイルスによる被害の例を挙げました。他にもウイルスの種類によって、様々な被害がもたらされることになります。
■ウイルスの感染経路
さて、このように様々な被害をもたらすウイルスですが、どのような時に感染してしまうのでしょうか?
ウイルスに感染してしまう経路として、次のようなものがあります。
・インターネット
・ウイルスに感染したプログラム
・ウイルスに感染したファイル
・ウイルスに感染したメール
・悪意のあるホームページ
・プログラムのセキュリティーホール
上記のように、ウイルスは様々な経路から我々のコンピュータに侵入を試みます。そのため、コンピュータを使う上でウイルス対策は必須です。
■ウイルス対策
今までウイルスについて様々な説明をしてきました。しかし、ウイルス対策をきちんとしていれば、必要以上に恐れる必要はありません。
ウイルス対策として、代表的なものに、アンチウイルスソフトがあります。アンチウイルスソフトとは、文字通りウイルスを排除するためのソフトです。このソフトを導入していると、ウイルスを含んだファイルやメールなどを自動的に検知し、駆除してくれます。
また、ウインドウズのファイアウオール機能をONにしておくことも、不正アクセスを防ぐ上で重要な防衛策となります。
■対策にかかる費用
ウイルス対策にはお金がかかると思っていませんか? 実はウイルス対策も無料で十分に行うことができます。市販のソフトと同等のアンチウイルスソフトや、ファイアウオールソフトが、いまやフリーで公開されているものが数多くあります。
当フリーソフト通信では、今後そのようなソフトをどんどん取り上げていこうと思います。
■アンインストールとは
今回は、基本的なアンインストールについて解説します。
アンインストールとは、コンピュータにインストールされたプログラム (ソフトウェア) を削除し、インストール前の状態に戻すことを指します。
ファイルを削除するのがアンインストール?
いいえ。アンインストールは、ただファイルを削除するだけではありません。インストールする際に、多くのプログラムは設定情報をパソコンに記録します。ファイルを削除しただけでは、パソコンにこの設定情報が残ってしまいます。この設定情報は、後々何かと悪さをすることがあるので、プログラムを削除する際は、きちんとアンインストールし、インストール時に記録された設定情報も削除する必要があります。
じゃあ、アンインストールってどうやるの?
それでは、アンインストールの基本的な手順を、画像を使ってわかりやすく解説したいと思います。
■アンインストールの基本的な手順
それでは、アンインストールの基本的な手順について解説していきます。
1 : コントロールパネルから 『プログラムの追加と削除』を開く
2 : 削除したいプログラムを選択し、 『変更と削除』 ボタンをクリックする
3 : アンインストーラの画面に切り替わるので、指示に従って作業を進める。
4 : アンインストール完了
これがアンインストールの基本的な流れです。
なお、この手順はインストーラーを使ってインストールしたプログラムのアンインストール方法です。インストーラを使っていないプログラムは、解凍した際にできたフォルダを丸ごと削除するだけでアンインストールが完了します。
■手順の詳細
それでは、手順を1から順番に詳しく見ていきましょう。
1 : コントロールパネルから 『プログラムの追加と削除』を開く
コントロールパネルとは、パソコンの様々な設定を行うことができる画面のことです。コントロールパネルを開くには、画面右下にある 『スタート』 とかかれたボタンをクリックし、コントロールパネルと書かれている部分をクリックします。

コントロールパネルを開くと、次のようなウインドウが開きます。

ウインドウが開いたら、『プログラムの追加と削除』 をクリックして開きましょう。下のようなウインドウが現れたら次のステップへ進みます。

2 : 削除したいプログラムを選択する
上のウインドウが開いたら、アンインストールしたいプログラムを探し、選択します。今回は、『チャ助』 というプログラムをアンインストールする例を示します。アンインストールしたいプログラムが見つかったら、そのアイコンの上をクリックします。
クリックすると、下の画像のように、文字が反転し選択された状態になります。

このように、アンインストールしたいプログラムを選択した状態で、右側にある 『変更と削除』 ボタンをクリックします。すると、アンインストーラ (アンインストールを行ってくれるプログラム) が起動し、アンインストールが開始されます。
3 : アンインストーラの画面に切り替わるので、指示に従って作業を進める。
アンインストーラは、それぞれのプログラムによって形態が変わってきます。 Windows に標準で付属しているアンインストーラを使うプログラムや、独自のアンインストーラを用いるものまで様々です。
といっても、そんなに難しく考える必要はありません。アンインストーラは、起動後はきちんと指示が表示されているので、その指示に従って作業を進めていくだけでOKです。
さて、『チャ助』 のアンインストーラは、次のようになっています。

今回はアンインストールをしたいので、アンインストールと文字が表示されている場所の左にある四角 (チェックボックスといいます) にチェックを入れ、実行ボタンを押します。
すると、アンインストールが実行され、プログラムが完全に削除されました。
たいていのプログラムもこのような手順でアンインストールすることができます。
■関連記事
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ファイルを削除するのがアンインストール?
いいえ。アンインストールは、ただファイルを削除するだけではありません。インストールする際に、多くのプログラムは設定情報をパソコンに記録します。ファイルを削除しただけでは、パソコンにこの設定情報が残ってしまいます。この設定情報は、後々何かと悪さをすることがあるので、プログラムを削除する際は、きちんとアンインストールし、インストール時に記録された設定情報も削除する必要があります。
じゃあ、アンインストールってどうやるの?
それでは、アンインストールの基本的な手順を、画像を使ってわかりやすく解説したいと思います。
■アンインストールの基本的な手順
それでは、アンインストールの基本的な手順について解説していきます。
1 : コントロールパネルから 『プログラムの追加と削除』を開く
2 : 削除したいプログラムを選択し、 『変更と削除』 ボタンをクリックする
3 : アンインストーラの画面に切り替わるので、指示に従って作業を進める。
4 : アンインストール完了
これがアンインストールの基本的な流れです。
なお、この手順はインストーラーを使ってインストールしたプログラムのアンインストール方法です。インストーラを使っていないプログラムは、解凍した際にできたフォルダを丸ごと削除するだけでアンインストールが完了します。
■手順の詳細
それでは、手順を1から順番に詳しく見ていきましょう。
1 : コントロールパネルから 『プログラムの追加と削除』を開く
コントロールパネルとは、パソコンの様々な設定を行うことができる画面のことです。コントロールパネルを開くには、画面右下にある 『スタート』 とかかれたボタンをクリックし、コントロールパネルと書かれている部分をクリックします。

コントロールパネルを開くと、次のようなウインドウが開きます。

ウインドウが開いたら、『プログラムの追加と削除』 をクリックして開きましょう。下のようなウインドウが現れたら次のステップへ進みます。

2 : 削除したいプログラムを選択する
上のウインドウが開いたら、アンインストールしたいプログラムを探し、選択します。今回は、『チャ助』 というプログラムをアンインストールする例を示します。アンインストールしたいプログラムが見つかったら、そのアイコンの上をクリックします。
クリックすると、下の画像のように、文字が反転し選択された状態になります。

このように、アンインストールしたいプログラムを選択した状態で、右側にある 『変更と削除』 ボタンをクリックします。すると、アンインストーラ (アンインストールを行ってくれるプログラム) が起動し、アンインストールが開始されます。
3 : アンインストーラの画面に切り替わるので、指示に従って作業を進める。
アンインストーラは、それぞれのプログラムによって形態が変わってきます。 Windows に標準で付属しているアンインストーラを使うプログラムや、独自のアンインストーラを用いるものまで様々です。
といっても、そんなに難しく考える必要はありません。アンインストーラは、起動後はきちんと指示が表示されているので、その指示に従って作業を進めていくだけでOKです。
さて、『チャ助』 のアンインストーラは、次のようになっています。

今回はアンインストールをしたいので、アンインストールと文字が表示されている場所の左にある四角 (チェックボックスといいます) にチェックを入れ、実行ボタンを押します。
すると、アンインストールが実行され、プログラムが完全に削除されました。
たいていのプログラムもこのような手順でアンインストールすることができます。
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スクリーンショットって知っていますか?
パソコンのディスプレイに表示されている内容を、画像として取り込むことをスクリーンショットといいます。フリーソフト通信でも、操作の手順などを説明する際に用いる画像は、スクリーンショットを使って撮っています。
さて、スクリーンショットですが、実は特殊なツールを用いずとも、ウインドウズに標準で付属してくる機能で撮る事ができます。
キーボードの最上段の右側を見てみてください。そこに、PrintScreen と書かれたキーがあると思います。そのキーを押すと、実はそれだけでスクリーンショットが撮れちゃうんです。
え、でもデータがどこにも保存されてないよ?
はい。実は、PrintScreen を押しただけでは、データはファイルに保存されません。では、どこにデータがあるか、というと、クリップボード上に保存されています。
クリップボードとは、データを一時的に保管するメインメモリ上の領域を指します。PrintScreen キーを押すと、クリップボード上に画像データが保管されます。この際、クリップボード上にあるデータを保存せずに、再度 PrintScreen キーを押してしまうと、元からクリップボード上にあったデータが上書きされ、消えてしまいます。
そこで、一度撮ったスクリーンショットは、次のスクリーンショットを撮る前に保存しなければなりません。
でもクリップボード上にある画像の保存の仕方がわからないよ・・・・・・
はい。これは非常に簡単です。
まず、スタートボタンを押して、プログラム -> アクセサリ -> ペイント を起動します。

ペイントを起動したら、編集 -> 貼り付け をクリックします。
すると、先ほど撮ったスクリーンショットがペイント上に現れるので、あとは自由に保存するなり加工するなりしてください。
■関連記事
フリーソフト通信 Screen Shot ! 〜もっと手軽にスクリーンショットを!〜
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■インストールって?
みなさん、「インストール」 という言葉を聞いたことがありますか?インストールとは、コンピュータにアプリケーションソフトを導入する作業のことを指します。「セットアップ」 と呼ばれることもあります。
さて、このインストールですが、ソフトウェアの配布方法次第でインストール方法も変わってきます。
インストール方法は、大きく分けて2つあります。
1.インストーラーを使う方法
2.インストーラーを使わない方法
まずはインストーラーを使う方法から解説していきたいと思います。
多くの市販ソフトやオンラインソフトでは、インストーラーを使う方式を採用しています。インストーラーを使用することにより、ソフトをインストールする際に、様々なオプションなどを設定することができるためです。
■インストールの基本的な手順
さて、それでは実際にソフトウェアをインストールする例を示します。今回は、フリーソフト通信で紹介させて頂いている、Screen Shot! というフリーソフトを例にあげます。
まず、Screen Shot! をダウンロードします。
そして、ダウンロードしたファイルを保存しているフォルダを開きます。すると、このようなアイコンが見えると思います。
このアイコンが一般的なインストーラーのアイコンです。
インストーラーを起動するには、右クリックして実行を選択するか、インストーラーのアイコンをダブルクリックします。

すると、こんな感じでインストールを開始することを知らせるダイアログボックスが出てきます。
基本的に、インストールは出てきたダイアログボックスでアプリケーションの設定を済ませ、次へと書いているボタンをクリックすることを繰り返して進んでいきます。
ここでは何も設定することがないので、そのまま次へボタンを押します。

さて、ダイアログボックスの内容が次に進みました。
ここでは、どのフォルダにソフトをインストールするかを設定します。特にこだわりがなければ、デフォルトの Program Files フォルダにインストールしていいと思います。
違うフォルダにインストールしたい場合は、インストールしたいフォルダのアドレスを直接入力するか、参照ボタンを押して、インストールしたいフォルダを決めます。
さて、インストールしたいフォルダを決定したら、次へ、ボタンを押します。
すると、インストールの準備ができました、と出てくるので開始ボタンを押します。すると、インストールが開始されます。
以上でインストーラーを使ったインストールは終了です。
基本的には、インストーラーを使う場合、どのソフトウェアでも上記の流れでインストールを行うことができると思います。
次に、インストーラーを使わない場合の解説をします。
インストーラーを使わない場合は、ほとんどの場合実行ファイルが圧縮されて配布されているものだと思います。
その場合は、ファイルを解凍し、実行ファイルの入ったフォルダを好きな場所に移動するだけで (移動しなくてもOK) インストールの完了です。
一応これで基本的なインストールの方法は解説したつもりです。
わからないことがあったら、コメントか何かいただけると幸いです。
